2012年10月17日

橋下氏、朝日新聞の取材拒否へ…週刊朝日記事で

橋下氏、朝日新聞の取材拒否へ…週刊朝日記事で

読売新聞 10月17日(水)12時8分配信

 新党「日本維新の会」代表の橋下徹大阪市長は17日、市役所で記者団に対し、朝日新聞グループの朝日新聞出版が発行する「週刊朝日」(10月26日号)で始まった、ノンフィクション作家佐野真一氏の執筆による橋下氏の肉親らの系譜を探る連載について、「血脈主義、身分制に通じる極めて恐ろしい考え方だ」と批判した。

 そのうえで、「朝日新聞社からきちんと考え方をお聞きするまでは質問には答えたくない」と述べ、当面、朝日新聞と系列の朝日放送の取材に応じない考えを示した。

 連載のタイトルは緊急連載「ハシシタ 救世主か衆愚の王か」。

 橋下氏は、「政策論争をせずに先祖を徹底的に調査して暴き出すことは、言論の自由の一線を越えている。身分制度を肯定するような言論機関はナチスの民族浄化主義につながる。非常に恐ろしい考え方だ」と話し、朝日新聞側の見解を求めた。

 朝日新聞出版は同日、「橋下徹市長の発言内容については、現在確認中です」とのコメントを発表した。


posted by キリン at 14:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月16日

中国軍通過は初…7艦艇、先島諸島の接続水域に

中国軍通過は初…7艦艇、先島諸島の接続水域に

読売新聞 10月16日(火)12時34分配信

 防衛省統合幕僚監部は16日、沖縄県・仲ノ神島付近の海域で、東シナ海に向けて北上する中国海軍の駆逐艦など計7隻の艦艇を確認したと発表した。

 7隻は同島の南西約44キロの接続水域内を通過した。先島(さきしま)諸島の接続水域内を中国軍の艦艇が通過するのは初めてという。

 統幕によると、16日午前7時頃、同県の西表島と与那国島間を飛行していた海上自衛隊のP3C哨戒機が、駆逐艦やフリゲート艦、潜水艦救難艦など計7隻を確認した。7隻は時速約20キロで北上しており、この際に仲ノ神島の接続水域を通過したという。尖閣諸島からは約200キロ離れている。

 中国海軍はここ数年、太平洋で繰り返し訓練を実施しており、この7隻も今月4日、同県の宮古島付近を通過し、東シナ海から太平洋に向かっていた。海自は現地に哨戒機を派遣し、監視を続けている。


posted by キリン at 14:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

祇園暴走事故から半年 容疑者死亡で真相究明の壁高く

祇園暴走事故から半年 容疑者死亡で真相究明の壁高く

産経新聞 10月12日(金)13時5分配信

祇園暴走事故から半年 容疑者死亡で真相究明の壁高く
拡大写真
祇園暴走から半年。現場で読経する、専念寺の井川幹男住職(手前)=12日、京都市東山区(安元雄太撮影)(写真:産経新聞)

 京都・祇園で4月、軽ワゴン車が暴走し7人が死亡、12人が負傷した事故は12日、発生から半年を迎えた。運転していた藤崎晋吾容疑者(30)が故意に車を暴走させた可能性や、持病のてんかんの影響が指摘された。しかしその後の捜査で、車は細い路地を車の間をすり抜けるように走行していたことが判明。捜査関係者は「発作が起きたと考えるより、過去の事故で負った高次脳機能障害によって、パニック状態にあったと考えるのが自然」と述べる。

【フォト】 京都・暴走車事故 負傷の映像カメラマン、現場を歩く

 府警は、殺人容疑の適用も視野に捜査を進めていたが、自動車運転過失致死傷容疑での立件が可能かどうかを焦点に、詰めの捜査を進めている。

 事故は4月12日午後1時ごろ発生。藤崎容疑者の車はタクシーに追突した後、赤信号の交差点などを暴走。歩行者らを次々とはねて約360メートル離れた電柱に激突した。

 藤崎容疑者は平成15年にバイク事故で重傷を負い、その後、てんかんと診断された。当初は、てんかん発作が事故原因ともみられたが、現場検証や専門家の見解から、発作を起こしていれば、高度なハンドル操作は難しく、過去の事故で負った高次脳機能障害障害が影響し、パニック状態に陥っていた可能性が浮上した。脳の病気の専門家も「事故状況から、深刻なてんかん発作が起きたとは考えにくい」と指摘する。

 ただ「見えない障害」ともいわれる高次脳機能障害は、症状の出方がさまざまで損傷部位の特定も難しく、藤崎容疑者自身が事故で死亡したなか、事故原因の特定作業は難航しているのが実情だ。


posted by キリン at 14:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月09日

<民主党>政党交付金の申請見送りへ 特例公債めど立たず

<民主党>政党交付金の申請見送りへ 特例公債めど立たず

毎日新聞 10月9日(火)13時16分配信

 民主党の安住淳幹事長代行は9日午前、国会内で記者団に対し、10月支給分の政党交付金約41億2600万円の申請を見送る方針を明らかにした。12年度予算執行に必要な特例公債法案の成立のめどが野党の反対で立っていないことが理由。法案成立の条件として、衆院解散・総選挙の確約を求める野党側の姿勢をけん制する狙いがある。

 安住氏は「野田佳彦首相、輿石東幹事長と相談し、国民に不便をかけている状況を勘案して申請すべきでないと判断した」と説明。その上で「野党にも状況を勘案して、賢明な判断をしてもらいたい」と述べ、特例公債法案への協力を求めた。約1億1100万円が支給される予定の国民新党も申請見送りに同調する方向だ。

 政党交付金は年4回、4、7、10、12月各党に支給されており、今回申請を見送っても、12月支給分の申請の際にまとめて申請することが可能。民主党は特例公債法案を成立させた後、12月にまとめて支給を受けることを想定している。【横田愛】


posted by キリン at 14:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

被災地外へ復興予算、大臣も「いかがなものか」

被災地外へ復興予算、大臣も「いかがなものか」

読売新聞 10月8日(月)12時28分配信

 平野復興相は7日のNHKの番組で、東日本大震災復興予算の被災地以外での使用を問題視する声があることに関し、「私から見ても、いかがなものかというものもないわけではない。きちんと精査し、来年度予算以降はできるだけ被災地に特化した予算をつくることが必要だ」と述べた。

 今後は可能な限り被災地に限定して復興予算を使っていく考えを示したものだ。

 政府は、復興予算として2011〜15年度の5年間で少なくとも19兆円を見込んでいる。平野氏は、「すでにフェーズ(局面)は変わった。日本の経済は当初想定された衝撃からは脱し、復興予算として計上する必要はなくなった。防災の予算も、額をどこまで限定するかという問題が出てくる」と指摘した。


posted by キリン at 14:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。