2012年11月01日

野田首相「燃え尽き症候群」では?…党内に見方

野田首相「燃え尽き症候群」では?…党内に見方

読売新聞 10月31日(水)21時40分配信

 野田首相は「燃え尽き症候群」ではないか――。

 最近、こんな見方が民主党内に出始めた。

 首相は10月30日の民主党両院議員総会で「実りある国会にしたい」と語ったが、政権運営の具体的な展望には言及しなかった。ある中堅議員は「消費増税に向けて『不退転の決意』を強調していた頃とは別人のように感じた」と語り、社会保障・税一体改革関連法の成立で、首相は目標を見失ったと見る。

 29日夜に首相と懇談した衆院当選1回生からも、「首相に『これをやりたい』という前向きなエネルギーを感じなかった」という感想が漏れた。

 首相周辺は「首相は意気軒高だ」と強調するが、覇気に欠けるとの印象は野党内にも広がっている。31日の公明党厚生労働部会では、「首相は辞めるつもりではないか」という話題も出た。


posted by キリン at 02:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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